特集:
2008/03/24 日記<定免法>
定免法
定免法(じょうめんほう)とは、江戸時代における年貢徴収法のひとつ。それまでの年貢徴収法は、年毎に収穫量を見てその量を決める検見法がとられていたが、これでは収入が安定しないので、享保の改革の一環で導入された。定免法では、過去数年または数十年の収穫率の平均から年貢率を決めるもので、豊凶関わらず一定の年貢を納めることになった。しかし、余りにも凶作のときは破免(年貢の大幅減)が認められることがあった。これにより幕府の収入は安定化したと言われる。
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