特集:
2008/04/16 日記<政府税>
政府税
政府税(せいふぜい)とは、琉球政府が課税し、琉球政府に納付する税金のこと。日本本土における国税や県税に相当する。
概要
琉球政府発足時に、戦前の国税・県税相当分を政府税に設定した。その後も、本土の制度を参考にしているので、基本的には日本の税制にならっているが、相続税や贈与税が存在しないなど、国税と相違する点もあった。(ちなみに、相続や贈与による財産取得については、「所得税の一時所得」として課税されていた。)
政府税一覧
1972年時点での税一覧である。
直接税
間接税
非琉球住民に対する課税
米国民政府は、非琉球住民(本土籍の日本国民を含む)に対する課税について、幾つかの特例を設けた。これは当時のアメリカの内国歳入法を参考にしている。* 琉球列島内に入域を認められた非永住者が、琉球列島で得た所得を、毎年7月1日から翌年の6月30日までの間を1課税年度として算出し、布令に基づく控除額や税率によって税額を計算し納付する。
関連項目
TrackBack-Ping-URL:
■ 政府税関連グッズ&新製品
- アマゾンで探す
- 楽天で探す