特集:
2008/06/05 日記<課税標準額>
課税標準額
課税標準額(かぜいひょうじゅんがく)とは、税金において、課税金額を算出する上で基礎となる金額。税の種類によって算出方法が異なる。
所得税の場合
各種所得から、損益通算・損失の繰越控除を適用した後の額となる。課税標準額から、所得控除・特別控除を適用した額を課税所得金額といい、これに税率を乗じることによって税額を算出する。そののち、税額控除、定率控除を適用し、納税額を算出する。
住民税の場合
「所得金額−所得控除」の算式により求める。これに税率を乗じることによって税額を算出する。
固定資産税の場合
原則として、固定資産課税台帳に登録された不動産の価格が課税標準額となる。ただし、住宅用地などに特例措置が適用される場合があり、その場合は課税台帳に登録された額よりも低くなる。
消費税の場合
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